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日本イラストレーター倶楽部主宰
/ JICアートスクール講師
清藤 宏
大手広告代理店、三菱自動車(株)、(株)イスズ自動車、三菱キャタピラー、コカ・コーラなどのイラストレーションを制作。大手出版社から刊行された出版物の挿し絵や雑誌口絵、絵本のイラスト、装丁、デザインなどを手掛ける。
著書として、絵本「たんすのひみつ」「はらぺこくしゃん」などがあり、研究所としては「印画紙もキャンバス」三菱製紙(株)などを発刊。また、東京デザイナー学院で講師として8年間在籍。
主宰者プロフィールはこちらをご参照ください。


振り返る -イラストレーターという仕事-
イラストレーターと云う職業は1970年代に入ってから徐々に社会に認知されてきた職業と記憶している。 1960年代から外国企業の進出による経済活動から広告の分野において大きく様変わりしてきたのと時を同じくして、それまでは画家の兼業的挿し絵や広告の絵は、イラストレーターという専門的な職業に切り替わってきた。文化の一つの担い手であるイラストレーターは21世紀を迎えますます重要な位置にあるのは確かなようだ。
1991年に設立した日本イラストレーター倶楽部では、JICアートスクールにおいて若手イラストレーターの育成に尽力している。
「振り返る」 のページでは一人のイラストレーターの歩き方を綴り、これからイラストレーターになる方の参考に、イラストレーションとは何かを知る一つの手がかりになればとの思いを込めた。

「ふしぎの森」の挿絵から
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